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形成外科

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治療方針

 当形成外科は昭和43年度に開設している非常に歴史のある診療科で、日本形成外科学会認定施設です。

診療疾患

頭部
主に頭皮に発生する皮膚腫瘍の切除ならびに再建を行っています。われわれは特殊な場合を除いて、剃毛は行いませんので、術後でも創部が目立ちません。
また、多くの場合手術の翌日には洗髪もおこなってもらいますので、日常生活における不快感なども最小限度で抑えることが可能です。
顔面
特に力を入れている分野について記載します。
  1. 顔面骨骨折 特に頬骨、眼窩ふきぬけ骨折では極力小さな切開を用い、術後はほとんどの例で手術創はわからないほどです。当科では特に上顎洞バルーンを積極的に使用しています。
  2. 鼻骨骨折:顔面の骨折の中で最も多い骨折です。当科では局所麻酔にて行い整容的にも良好な結果を残しています。
  3. 耳下腺腫瘍:顔面神経との関係から非常に高度な手術ですが、以前から多数行っており、論文も多数作成していますので、ご安心ください。また、独自の切開法にておこなうので、術後の瘢痕もほとんど目立ちません。
  4. 皮膚腫瘍(ほくろを含む):小さなほくろでも基底細胞癌があるので摘出したほうがいい場合もあります。当科ではレーザーによるホクロの消去は行っていません。あくまでも摘出および細胞検査を原則としています。
  5. 顔面の色素班(しみ):アレクサンドライトレーザーにて治療を行っています。月・水の午後三時から完全予約制ですので、予約をしてから受診して下さい。自費診療になります。比較的小範囲では1万円、それ以上は2万円です。どのようなものにも照射できないので、照射する前に診察してから行っています。
  6. 眼瞼下垂:加齢に伴う下垂は腱膜性眼瞼下垂がほとんどです。これを改善することにより、肩こりの軽減、頭痛の消失。 場合により高度の睡眠障害も改善します。両眼で約50分位で終了します。 1日入院で行っています。
頸部
リンパ腺の生検、顎下垂腫瘍、気管切開の依頼など。
体幹
皮下腫瘍(良性・悪性)、手術後のケロイド治療、脂肪腫切除など。
手の外科
手の外傷、腫瘍、合多脂症などの先天異常、手根管症候群など手の神経麻痺など手に関するご相談を受け付けております。指切断に対する再接着手術(顕微鏡下)、シャント作成。
フットケアー、慢性潰瘍、糖尿病足、足の壊痕、足の変形による魚の目、胼胝手術と同時に適切な靴の作成、中敷きのオーダーメード作成なども積極的に行って良好な結果を提供しています。
爪の疾患
特に陥入爪の治療は外来においてフェノール法を主体として行っています。
形状記憶金属による治療は行っていません。
疾患名
2015年
顔面骨骨折
65
高度の手外傷
15
母斑、血管腫、腫瘍
390
悪性腫瘍
21
瘢痕、ケロイド
16
難治性潰瘍
22
その他
95
合計
624
形成外科新患数
1,398
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