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緩和ケア科

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診療について

 緩和ケア科外来は、がんによる身体や心の深い苦痛など、日常生活に支障をきたす諸症状を緩和することを目的とした病棟、緩和ケア・ホスピス病棟(ビハーラ病棟)への入棟をご希望の方の、主に下記の項目についてご相談を受ける外来です。
1)在宅療養中、今後の入棟時期などのご相談。
2)現在入院中の病院からの転院。
注意:外来通院による全身管理、疼痛管理、薬剤の処方、生活援助などは行っておりませんのでご了承ください。

緩和ケア科外来受付

予約制(あらかじめ電話でお問い合わせください)
13時から15時30分まで(月曜日・水曜日・木曜日・金曜日:完全予約制)
電話受付時間(月〜土:9時から16時まで) (代表)03-3383-1281
入退院支援室 〒166−0012 東京都杉並区和田2-25-1

書式ダウンロード

緩和ケア専用チェックリスト(医師用)のダウンロードはコチラから
問診票(家族用)のダウンロードはコチラから

ビハーラ病棟

 "ビハーラ"とは仏教の言葉で「やすらぎの場」「休養の場」などの意味があります。がんによる身体や心の痛みを和らげることを望まれるかたのための病棟です。今ある症状を緩和する治療はできる限り行いますが、延命治療は行いません。患者さん、ご家族が今あるこのときをその方らしく生活していただけるように 援助いたします。入棟に際して宗教の有無、教派などは問いません。
対象となる患者さんは積極的な治療を望まれない悪性腫瘍の患者さん、当病棟でのケアを理解され、入棟を希望される方です。真実の病名・病状についての説明 (告知)を受けていることが望ましいのですが、必ずしも告知の必要はありません。ただし、入棟後、患者さんのご要望に応じて真実の病名・病状の説明がなされることをご了承ください。

緩和ケア体験記

患者さんやご家族、多くの方の思いを受け止める、佼成病院緩和ケア病棟。
この春永眠されたひとりの患者さんが書かれた体験記から、ご家族のご協力とご理解のもと、一節をご紹介させていただきます。
なお、この体験記は今後電子書籍化を予定しています。多くの患者さん、患者さんを支えるご家族、医療関係者の方をはじめ、多くの方にご覧いただければ幸いです。
 竹永 睦男さん 体験記のご紹介はコチラ(PDF)

<略歴>
竹永睦男(たけなが むつお)
1947年鹿児島県生まれ。1971年株式会社資生堂宣伝部制作室入社。コピーライター。

1996年同社を親の介護のため退社。1997年には株式会社オフィス・タケナガを設立、介護プロデューサーとして講演、執筆活動。
介護と仕事を両立させた経験を「男の介護」(株式会社法研)として出版。父親を自宅で、母親をグループホームで看取る。

自身は2015年に膵臓がんと診断され、同年夏に膵臓、脾臓、胆管、十二指腸等の摘出手術を受ける。その後2年近く抗がん剤等の積極治療を試みるも、主治医の勧めと自らの選択によって佼成病院緩和ケア病棟へ入院。
全室個室20部屋
無料個室:10室  
有料個室:10部屋 個 室D:8,640円(税込)
準特室B:19,440円(税込)
特 室E:43,200円(税込)
病棟設備

浴室、多目的ホール、談話室、面談室、家族控え室、キッチン、コインランドリー、ルーフガーデン

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